結婚にはお見合い!

お見合い結婚を恋愛結婚が逆転したのはいつでしょうか?国立社会保障や人口問題研究所によれば、1970年には恋愛結婚が見合い結婚より多くなり以降恋愛結婚は増え続け、90年代半ば以降は見合い結婚は1割以下となりました。見合い結婚ではなく恋愛結婚へ移行したのです。そして今は、「非婚」から「嫌婚」へ移行していると言われています。結婚し子どもを産み育てる経済的負担を懸念する社会問題も報道されています。政府も人口増対策に力を入れてはいますが、なかなか婚姻率を底上げすることは難しい現状です。

一方で「平成26年厚生労働省白書」の若者の結婚についての意識調査によれば、若者はいつかは結婚したいと思っており、バブル世代が同世代だった際の調査数値よりも結婚意識が高くなっていると一般的に考えられている結婚観と真逆の報告がされています。なぜ、結婚意識が高まっているのに、婚姻率は下がっているのでしょうか。白書によれば、今の若者は「結婚するのに適した相手に巡り合えない」を結婚できない理由に挙げています。また、どの年齢層でも、男女ともに「異性とうまく付き合えない」が2010年の調査で以降増加しており、未だ高い水準を維持しています。この数値から「今の結婚適齢期世代は結婚にはさまざまな支援も必要だと考えている」と白書は結論づけています。相手のみつけにくさが婚姻率低下の原因なのです。

耳にしなくなった街コン。その場では盛り上がっても先が続かない、相手はまだ結婚を意識していない「恋人募集中」でこちらは結婚したい「婚活中」とミスマッチがある、など、場の提供だけの街コンでは結婚にいきつくには難しいのがネックです。街コンでは「結婚相手探しの支援力」が弱かったと言えます。このサイトでは、結婚相手を見つけたい人向けに、お見合いパーティーの利点とお見合いパーティーでの会話のコツをお教えします。